スピルリナは最古の植物ともいわれる栄養豊富な緑色の藻です。スピルリナを顕微鏡で観察すると、コイルバネのようならせん状をしています。らせんの英語名であるスパイラル=SPIRALからスピルリナ(SPIRULINA)という名前が付けられました。栄養が豊富で、自然の蛋白質、クロロフィリン、ビタミンB12、ベータ・カロチン、及び天然の必須ビタミンやミネラル、酵素、アミノ酸などが含まれています。特に注目されているのが,スピルリナの中に含まれている「スピルリナ・グロス・ファクター」成分で、肝臓機能の向上、細胞の活性化及び免疫力増強などに大きく作用する物質としてアメリカで発表されました。「スピルリナ・グロス・ファクター」は生命の源ともよばれる,核酸と共に働き、特に細胞の修復,免疫力の増強など,細胞の活性化に大きく貢献します。また、血清コレステロールを下げて動脈硬化を抑制する働きや、血糖値を正常に回復する働き、胃炎・胃潰瘍の不快な諸症状を改善する働きなども報告されています。